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髑髏の柄の帯

今日は国民文化祭オープニングの日で
御池通り近辺はきもの姿であふれました。

三条の京都文化博物館で面白い柄の帯巻いている方を見つけて
写真を撮らせていただきました。

黒いお召しを着て着こなしもとても素敵な方です。
そしてその帯が髑髏w
柄は織り込まれていています。
目が吸い寄せられるように釘付けとなり、思わず撮影を頼みこみ。

dokuro1


dokuro2

そして前の腹の柄も・・・
髑髏が煙管をふかしていますね。

dokuroobi-mae2

前も撮らせてくださいとお願いしたら帯留めをさっと脇へ寄せていただきました。
この帯留めを何にされていたのか、気になりますが。。。
寝付け↓は赤い印伝の可愛らしいもので、センスがきらりと光る着こなしでした。

dokuroobi-mae


写真を撮らせていただき、ご協力にとても感謝です。

着る人が存分に楽しんでいるのがうかがえる装いだと思いました。

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京都で着物スタイリスト、着付コーディネートをしています。
きものに関する出来事や気がついたことなどを綴っていきます。

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