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ゆかた着付け講習

今年初めてのゆかた講習をしてきました。

約30名!いや~集まったもんです。
いつもしている着付け講習は人数制限していましたが、
今回のは自由参加で今まで講習を受けていた人が自由に参加するようにしていたからです。

グループを早く来た順に3つに分け、その中でウマク着れるようになった人を次のグループの助手として手伝ってもらいながらの悪戦苦闘w

帯結びは文庫はやめて、リボン結びからの簡単な方法でする“桃山結び”。
しかし中には短い昔の半巾帯の人や、長?い兵児帯の人もいて
オプションレクチャーの続出。。。

ゆかたを着る上で一つ大きな悩みが出てきました。
補正をするかしないか・・・

これはきものファッションの本質に近い悩みでもあるのですが
『とにかく夏なのでユカタ着て遊ぶ』のか
『浴衣という着物のジャンルの一つとしてかっこよく着る』のか。。。

これを私の個人の想いで線引きすることはかなり困難です。
それが“補正してまで(暑いのに(;´Д`A ```)”着るかどうかの判断なのです。

まぁ、判断材料の一つとしては着付け教室へ通おうと思う女性は着姿のラインを心がけてみては?ということでしょうか。
つまり、ただ着る、のではなくカッコ良く着る、浴衣でも!という精神です。

雑誌のゆかた姿の写真を見てみると
帯部分のウエストがくびれて着ているモデルさんはいませんw
こんな風に着たいなぁ?・・・と思って教室通うのなら補正が必要かどうかは個々の体型差がありますが
着姿のシルエットには拘った方がいいのかもですね。

綿の着物ですし、ウエストには帯を巻いてしまうので通気性を求める場所には限界があります。
それなら、と補正して汗取り兼ねたタオルが乗ってもまあ良しではと
私は思います。
振袖の時のようにパンパンwに入れる必要はありませんが巻いた半巾帯が極端に落ち込まないように少し補正して
ぎっちり巻かずに結び目のみほどけないようしっかり結んだらいいと
思います。

次回講習はそのあたりの加減の話をしてみようと今思いましたww。
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ゆかた限定

わたし、きものは一切補正をしないのですが、ゆかたは別です。半幅帯で帯〆をしないからっていうのもありますが、やはり汗取りのために…。

ま、わたしの場合、着姿をまったく考慮せず、ただ、自分が楽かどうかだけなんですが。へへ。

ふふ

うみうまさんの日々のきもの姿はすっかり定着されていますよねぇ♪
“どう楽か”は日常着としては不可欠要素!
昨日の大島も素敵でしたよん♪
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Author:宇ゐ
宇ゐのキモノブログへようこそ!
京都で着物スタイリスト、着付コーディネートをしています。
きものに関する出来事や気がついたことなどを綴っていきます。

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