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和箪笥整理

2008年が明けた。

この年明けはややさっぱりした実家の自室である。
暮れに丸一日を費やして和箪笥の整理をしたのだ。


08-12-30

          整理が終わったら日暮れ。2007年が終わった。

もう着物を着なくなった母の物や祖母から譲られたり作ってもらったりした着物が
大量に出た(もともとあったw)のだが
実家にあるよりも京都の家へ持っていって整理していく方が目が行き届く。
ただ、中に真っ赤な色の道行きコートや雨コート、派手な色合いの羽織など
丈も短く、染め替えもままならないようなものも多い。
そういったものはどうしようカ。。。  と悩むが廃棄もできず
やむを得ず実家に“居残り”で長期保留と決定
他のものは宅配便で送る。

かくして京都の我が家の和室一隅に畳紙の山が出来た

まずは着る機会がすぐに訪れそうな父の大島紬アンサンブルから。
あまり背の高くなかった父のものなので当然のことながらおはしょりが出ない。
衿も男物なので狭衿だ。
まずは全部解いて、帯下に隠れる部分で羽織の生地を使って接ぎをしてもらう予定。
衿の生地も取れるので替えてもらおう。
洗い張り→接ぎ→仕立直し と費用もかさむが
充分着られることを考えるといろんな意味で価値のあるリフォーム。

そのほか染め替えが効くものはぼちぼちとプランを立てて行こう。

しかし、しかしダ・・・
今年は大量のきものの解き作業が常に待っていることになる




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京都で着物スタイリスト、着付コーディネートをしています。
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